青花 氷梅蓋碗

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青花冰梅盖碗逆転の絵付け:深い呉須の地に、梅の花を白磁のまま白抜きに残す — 古典の氷梅文。景徳鎮で手描き・高温焼成。艶やかな釉、繊細な筆致。約120ml。

カテゴリー:
容量
120 ml · 120 cc · ≈ 4.1 US fl oz · 4.2 UK fl oz
景徳鎮で手描き高温焼成の磁器追跡付きで世界へ発送

氷梅文は染付の発想を裏返します。白地に青い花を描くのではなく、割れゆく川の氷のようにまだらな深い呉須で地を塗り込め、梅の花だけを手つかずの白磁として残す(蓝地白花 — 「青地に白い花」)。濃い枝が、器体から蓋へと花をつないでいきます。碗の内は白く静かに:口縁に二重線、そして茶の底には青い梅の見込みがひとつ。

白抜き(ネガ)を描くのは、あえて選ぶ困難な道です。呉須の地を、花びら一枚にも触れずに、均一な濃淡で塗り重ねなければなりません。その上に透明釉を掛け、高温で一度焼成。手の中では真夜中の青、光にかざせば輝きます。

仕様

  • 産地 — 中国・景徳鎮
  • 素材 — 高温焼成磁器
  • 装飾 — 手描き釉下呉須、白抜き氷梅文
  • 釉薬 — 明るい光沢、均一
  • 器形 — 端反り口、深い碗、高い高台。環形つまみの蓋
  • 手入れ — 食洗機可、手洗いがより好ましい

一客ずつ手描きのため、氷の割れかたは二つとして同じになりません — それこそが持ち味です。

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