オーダーの流れ
素地を選ぶ
あなたの一枚が生きる器を選びます。迷ったら、まず画像を見せてください — いちばん映えるかたちをご提案します。
染付か、色絵か
青花 染付 — 釉薬の下の呉須の青、千年続く古典の装い。彩绘 色絵 — 釉薬の上に載せる豊かな色彩、やわらかく絵画的。焼成も価格も少し異なります。どちらが合うか、画像を見てご提案します。
アイデアを見せてください — AIが助けます
一枚の画像は百通のメッセージに勝ります。アイデアが頭の中にしかないなら、ChatGPT Image や Google Gemini が数分でスケッチにしてくれます — コピーして使えるプロンプト集の短いガイドを用意しました。AIは「伝える」手助けをするだけ。磁器そのものは、必ず手で描きます。
使い方を見る:アイデアを画像に →じっくり決めて、それから確定
お金が動く前に、心ゆくまで話しましょう。画像、贈る場面、望む雰囲気を教えてください。何を聞いても構いません。内容にお互い納得したら、すべて込みの価格をひとつ提示します(器・絵付け・薪窯焼成・送料)。お支払いは窯の予約であり、一人の絵付師が中断なく最後まで担当するための合図です。
内容は支払い前に一緒に確定します — 以後は固定され、ぶれることはありません下絵を確認
筆が磁器に触れる前に、構図の下絵をお送りします — 選んだかたちの上に、あなたの一枚がどう載るか。配置の微調整は歓迎です。確定した内容そのものは、ご注文のまま変わりません。
一筆ずつ、描く
作業台での数日間。呉須または色絵で、含ませた筆一本ぶんずつ素地に写していきます — 磁器は顔料を瞬時に吸うため、どの線も一度で決めなければなりません。転写なし、印刷なし、やり直しなし。
施釉 — 絵が消える
器を生釉の槽にくぐらせると、あなたの一枚は白い膜の下に消えます。不安に見えて、それで正解。炎だけがその膜をガラスに変え、入る前より深い色を連れ戻します。
薪窯での数日
松の薪が一時間また一時間と火室に入り、窯内が1,300°Cを超えるまで焚き続けます。冷めるのも、温まったのと同じだけゆっくり。炎と灰が釉の上を駆け、電気窯には真似できない景色を残します — 同じ器は二つと生まれません。 「ものづくり」のページで全工程を見る →
お手元へ
完成した器の写真と動画をお送りし、二重梱包・追跡付きで世界のどの住所へでも。万一配送で破損したら、当方の負担で描き直し、焼き直します。
メッセージひとつから
画像を絵付師に直接送ってください。英語または中国語で、3営業日以内に — たいていはもっと早く — お返事します。
メール派の方は [email protected] · またはお問い合わせページのフォームへ
手書きの、こまかい話
支払い後に気が変わったら?
できません — お支払いで内容は確定します。窯は予約され、材料は手配され、絵付師が決まります。題材・かたち・様式はご注文のまま。絵付け開始前の下絵確認はもちろんあります。だからこそステップ1〜4はとことん相談の時間 — 支払う前に、いくらでも悩んでください。
オーダーの価格は?
サイズ・複雑さ・色数によります。手描きの皿は想像より手頃なところから始まり、緻密な絵柄の大きな花瓶は高くなります。画像を送っていただければ3日で確定価格を — お見積りは常に無料です。
どのくらいかかる?
下絵承認から完成写真の承認まで、通常2〜5週間+配送。薪窯の焼成は窯の都合で動きます。私たちは速さより正直さを選びます。
何が描ける?描けないものは?
ペット、肖像、家、風景、婚礼、ロゴ、お子さまの絵をそのまま — ほぼ何でも。呉須や色絵にうまく載らないものは、下絵の段階で正直にお伝えします。
本当に全部手描き?
はい — 転写も、シールも、印刷も、決して使いません。それがこの工房の存在理由です。制作途中の写真もお気軽にどうぞ。喜んでお送りします。